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February 27, 2006

今週の羅針盤《69》

荒川さんが「金」を取りましたね。
メダルはもうダメかなと思ってたところでしたから、

感激です。

その前の、女子カーリングの5人もすばらしかったな。
他の競技もメダル、入賞を逃したかもしれないけど、
皆、凄いと思いました。

さて、今週は、

「夢は理想じゃない。
夢はそれを実現するための過程を
楽しむものなんだ」 (近藤太香己)

オリンピックに出た人、
オリンピックに出られなかった人
たくさんいるけど、それぞれに夢を追いかけ

その過程で、挫折したり、喜んだり、

そういうことを楽しめるのが良いんだろうね。

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February 20, 2006

今週の羅針盤《68》

ここ数週間ほどで、日経平均株価が急落してますね。
確定拠出年金の日本株式投信は、目減りしちゃって、ちょっと苦戦してます。
日本債券もね金利高で目減りしちゃって、
頼みは外国株と外国債券だけ。

ところで、昨年夏ごろ、ネットディーラーとかが
自宅のパソコンを使って、株式で、
日給、数万円ぐらい 稼いでいて、
それを本業にしちゃっている人もいるとか聞きましたけど、
この株価下落でも、なんとか稼げてるのかなぁ。

鉱工業、水産業、農業、林業、運輸業とかね。
REALな物を動かして稼いでいる会社の値付けだけで、
稼ぐっていうのはどうかなと思うけどね。

さて、今週の羅針盤は自動車王フォードの言葉だそうです。

「自分で薪を割れ、二重に温まる。」

なんか、単純な言葉だけ、いい響きだね。

特に寒い日にはあってあるかも、

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February 13, 2006

今週の羅針盤《67》

自分を磨くためには、大きな人に会うことです。

 ~福原義春~


今週、来週と、久しぶりに外に出ます。

特許事務所というところ、

明細書等の作成に集中してしまうと

外に出ることが少なくなるんですね。

外に出て、人に会う。大切にしたいです。

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February 08, 2006

南極で新たな湖、発見。

南極で新たな湖が見つかったということが新聞で報道されていた。

南極は一面氷で覆われた大陸だから、

湖とはどんなものなのだろうか?

氷の下にあるということらしいが、青い水を湛えているんだろうか?

それとも、温暖化で、氷が融けて湖ができたのか?

(詳しく知ってる方教えて)

一つの湖の上にはロシアの南極基地があるらしい。

知らずに基地を建設したんだろうけど、

突然、氷が陥没なんてことがなければと、

庭のバケツに張った氷を眺めながら思う。(^V^)

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日米共同発明~米国特許出願~

 通信の発達によって、日本と米国とで共同発明するということが多くなっていると思います。そのときに米国出願の外国出願ライセンスはどうなるのかと言う問題があると思います。

 米国特許法の184条には「この国でなされた発明」は、USPTOのライセンスを受けてからでないと外国へ出願してはならないと規定され、それに違反したときは米国で特許権を取得できなくなると、外国出願ライセンスの原則が規定されています。

 この規定は米国内で完成した発明のうち、国家安全保障に関わるものが外国へ無断で持ち出されるのを防ぐのが主旨であったと思います。

 では日米共同発明の場合は、どうなるのでしょう。法の主旨から考えると、既に日本に持ち出されている発明なんだから、いまさらライセンスを受けるというのは形式的すぎ、必要ないのではないかとも考えられます。

 一方、184条の文言をそのまま解釈すると、日米共同発明はその一部(米国持分)が米国で完成したことになり、米国持分に関してはそのまま適用され、ライセンスが必要とも読めます。

 そこで、米国特許弁護士にこの件につき問い合わせたところ、以下のような回答が示されました。

 1)日米共同発明の場合にどうしたらよいかという明確な基準はない。またそれについて明確な回答をした判例も見当たらない。

 2)安全を見るならば、

   ①米国出願して、外国出願ライセンスを得て、外国(日本)出願する。

   ②米国出願したくない場合は、請願書petitionを出して外国出願ライセンスを得、そして外国(日本)出願する。

   ③もしも外国(日本)出願をしてしまったら、善意"through error and without deceptive intent"でしてしまったという請願書petitionを出して、米国出願する。

    ということです。

 そして、国家安全保障に関わる発明でなければ、請願書は受け容れられやすく、他の要件を満たせば、米国特許は許されるだろうとのことです。

 非常にリーズナブルな回答で、ちょっと拍子抜けした感じなのですが、実務上役立つのではないかと思います。 ご参考まで。

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February 06, 2006

今週の羅針盤《66》

草創期というのは

個人の業で何とかなる。

でも、仕事がだんだん増えてきて

拡大期になると

個人でやれる限界がくるから

どうしても人が欲しくなる。

先月、一人入所した話はしたけど、

人材管理では、

採用する者と、応募する者とが相思相愛の関係になる

エントリーマネジメントが必要だということを

最近読んだ本で知った。

元から居る所員のモチベーションを高めつつ

新人のモチベーションを高める。

それには、受け入れる側が、目標を語れないとだめだとわかった。

みなさんは、目標を語れますか?

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