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November 06, 2007

中国特許セミナー 中国特許(発明専利)におけるクレーム解釈と明細書作成のポイント

浅学ながら、(株)産業科学システムズ様のご好意によりセミナーを開くことになりました。
よろしくお願いします。

http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20080130-0005&date=200801

 中国経済の急速な進展に関する記事が新聞紙上等を賑わせています。その一方で、中国での知的財産権に関するトラブルも多く報告されています。これまでのトラブルの多くは著作権や商標権の侵害、模倣品などの不正競争に関わるものです。外観の模倣から内部構造の模倣に移る中、特許権の侵害事件は、まだ比較的に少ないものの、年々増えてきております。「せっかく中国で特許権を取得したにもかかわらず、いざ権利行使をしようと思っても拒まれてしまった」というケースにならないよう中国において、技術を特許権によって適切に保護し、それを活用していくことが、ますます重要になってきています。
 そこで、本セミナーでは、中国特許の権利侵害判断の状況を踏まえ、出願明細書作成上の留意点を検討してみたいと思います

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