米国規則改正に関する訴訟 CAFC大法廷へ Tafas v. Doll 2008-1352
2009年3月20日にCAFCの判断が出されたのですが、このほど、CAFC大法廷(en banc)で審議することになったようです。
1)一出願におけるクレーム数を制限
2)RCEの回数制限
3)ESDの提出義務
4)継続出願の回数制限
に係る規則を作る権限が特許庁にあるのか否かが争点です。
米国規則改正はまだまだ決着が付かないようです。
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