July 13, 2008

中検3級 2度目の挑戦も×でした。

1度目のチャレンジで惨敗したリスニングに対策を重点した結果、

リスニング 30点(前回)⇒55点(今回)
筆記          62点(前回)⇒63点(今回)

でした。

検定協会のコメントは:リスニングおよび筆記ともに、「あと一歩」「弱点補強に努めること」でした。

今回の試験は平均点が高くなっていたので、あまり悦べない結果でした。

次、こそは、合格するぞ。

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June 18, 2008

今週の羅針盤《125》

まずは小さな間違いを繰り返すこと、
その都度立ち止まって、一所懸命考えて、
次の行動へと踏み出してゆく
そうした経験から多くの事を学んでゆくのではないでしょうか
私だって未だに失敗していますよ
投資に限らず、生涯勉強することだと思っています
       - ロバート・キヨサキ -

 先週から今週に掛けて、失敗続きです。

 一回目の失敗(名前間違い)をした後、

 細心の注意をしたつもりが、2回目の失敗(住所間違い)。

 2度あることは3度ある。3回目の失敗(封筒の間違い)

 ほとけの顔も3度まで、

 かなり凹んでます。

 急ぎすぎを戒められているのだろうか?

 3度の飯より特許なんだけど、

 今週期限の仕事が済んだら、少しリフレッシュすることにしよう。

 ん! え?!  今週末は中検じゃん。

 あ゛~~。

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April 05, 2008

屋号「ARBOR」~あずまや~

私の実家は、屋号を「あずまや」、「東屋」と言います。

商売をやっていたというわけではなく、祖父が「東蔵」という名前だったからだと祖母から聞きました。

英語でARBOR(アーバア)と言いますが、
ARBORには、「木陰の休み場所」、「木本、高木、樹木」、「主軸、回転軸」とかの意味があります。

中国語では「凉亭」「亭子」
亭には、「小さな建物」、「真ん中に当る」、「平衡がとれている」とかの意味があります。

韓国語では「정자」
意味は日本語と同じ「あずまや」です。

大樹の下で安心できる場所になるようがんばります。

どうぞよろしく。

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March 14, 2008

今週の羅針盤《124》

我が家にも、キャラメル(ダックス)が居ます。

 こんなことを考えてるんだろうかね?

       - 「犬と私の10の約束」 -

1. 私と気長につきあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことをきかないときは理由があります。
5. 私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
6. 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
8. 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
9. あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
10. 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。

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December 17, 2007

3級中国語検定試験 駄目でした~

昨日、3級中国語検定試験の合否通知が届きました。

 リスニング30点(平均55.2点)、筆記62点(平均60.7点)

 筆記はぎりぎりで合格基準を満たしたのですが、

 リスニングが惨憺たる結果でした。

 合格者1912名(受験者総数5907名)ですから、

 なんとか合格したい。

 耳を鍛えねば。。 

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November 22, 2007

事務所の外も秋色

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November 11, 2007

今週の羅針盤《123》

過去に興味はない。
未来に興味がある。
なぜなら、そこで残りの人生を過ごすことになるからだ。

~チャールズ・フランクリン・ケタリング(Charles Franklin Kettering、1876年8月29日 – 1958年11月24日もしくは11月25日)は、米国オハイオ州ラウドンビル生まれの、農業、先生、メカニック、エンジニア、科学者、発明家、社会哲学家である。バッテリーを利用したイグニッション・システム(点火装置)として「高圧点火システム」(1910年)、自動車での電気式のセルフスターター(セルモーター)(1911年)、電気式ヘッドライトなどの発明者

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October 01, 2007

今週の羅針盤《122》

    危機crisis=critical momentという言葉はふたつの漢字でできている。
    一つは危険risk、もう一つは好機chanceである。

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August 18, 2007

今週の羅針盤《121》

未知の領域こそ 経験する価値がある

- 西村 雅彦 -

事務所のこれからの事業展開で悩んでいます。

人を増やし、クライアントを増やし、売上を伸ばす方向に進むべきか?

現状を維持し、お得意様クライアントに、より一層の高い質のサービスを提供する方向に進むべきか?

質と量の両立が一番なのでしょうけど、

どちらも中途半端になって、事務所の特性が出なくなって

どこにでもある事務所になってしまうような恐れも無きにしも無し。

う~ん、どうしよう。

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August 14, 2007

今週の羅針盤《120》

あつ~ぅ。

真夏日が東京で30日目になったそうです。

一番の記録が2004年の40日です。

「酷暑日」という天気用語も今年はよく耳にします。

記録を塗り替えるかも。

今日、事務所に3日ぶりに行ったら、

暑さのために、容器内の空気が膨張して、内圧が高くなって、

ファブリーズのスプレーの先から消臭液が漏れ出していた。

液の垂れたところの塗膜が侵食されて、凹んじゃった。

勉強になる夏ですね。

      勉強することとは
      自分の無知を徐々に発見していくことである

              - ウィル・デュラント -

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August 01, 2007

今週の羅針盤《119》

集中できるか、できないか。
その差は大きい。
              - 松坂 大輔 -

イチローがメジャー通算1500安打、松井がホームランラッシュと、調子の良い中、

ちょっと、負けが続いて、8敗目になってるみたいだけど、がんばって欲しいね。

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April 18, 2007

中検4級

先週、合格通知がきました。

中国語検定4級の

自己採点では、ヒアリングがだめだろうと思ってましたが、

思ってたよりも出来が良かったです。

次は3級にチャレンジです。

(弁理士 KIKUMA@菊間特許事務所)

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April 09, 2007

今週の羅針盤《118》

汝の道を行け
しかして後は人の語るにまかせよ
- マルクス -

飾らずに、真直ぐに、

(弁理士KIKUMA@菊間特許事務所)

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March 30, 2007

春爛漫

春爛漫070330_1217_1
菊間特許事務所から臨む、慶大の桜が見頃になりました。
なんかウキウキしてくるのは私だけ。。

---
Tad KIKUMA, Mr.
http://www.kikumapat.com

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February 27, 2007

菊間特許事務所からの観梅

事務所からの観梅
2月末、慶應大学内の梅が満開です。

--
Tad KIKUMA, Mr.
http://www.kikumapat.com

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February 12, 2007

今週の羅針盤《117》

目が前向きについているのはなぜだと思う?
前へ前へと進むためだ。          「ドラえもん」

『頑張らない。無理しない。「のび太」という生きかた』の著者:、「ドラえもん」学の権威:横山泰行氏が述べているように、「ドラえもん」には人生へのヒントがたくさんあると、つくづく思います。

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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February 05, 2007

今週の羅針盤《116》

たとえ小さなことであっても
全力を尽くした仕事には達成感がある
ジャック・ケンプ

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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January 30, 2007

今週の羅針盤《115》

人生の目的は
役に立つこと、責任を持つこと、思いやりを持つこと、
値打ちのある人間・意味のある人間になること、
自分が生きたことでなんらかの違いを作り出すことだと思う - レオ・ロステン -

 誰かの役に立っている。
 そんな弁理士、特許事務所でありたい。

(弁理士 菊間@菊間特許事務所)

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January 22, 2007

今週の羅針盤《114》

     一番無駄に過ごした日は、笑わなかった日である

                  - シャンフォール -

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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January 15, 2007

今週の羅針盤《113》

昨年は彼が一番かっこよかったよね。

新庄剛志:

彼の言葉の中に「一番最初にする勇気」というのがあった。

プレッシャーに負けず、成果を出す。 新庄さんの言葉です。

水鳥が悠々と水面を進むとき、シンクロで演じているとき、

見えないところで、大変なことをやってるんですよね。

自分は、苦労を見せずに、やっていけるかな。

がんばります。見ててください。

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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January 08, 2007

今週の羅針盤《112》

あけましておめでとうございます。今年も始動です。

昨年は、いろいろなことがあり、エポックな年でした。

キシリトールガムのコマーシャルでしたか、

人は、最悪の事態と、最良の事態しか考えないと、

本当に、そんな、年でした。

さて、今年は、年賀状に

闇は来る。でも私は歌う。なぜなら必ず朝が来るから。チアゴデメロ

を書きました。

私はどちらかというと悲観的になりやすいので、

この言葉で今年を前向きに、ポジティブに過ごそうと思います。

今年もよろしくお願いします。

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December 25, 2006

今週の羅針盤《111》

仏教に「三性」と言うのがあるらしいです。

「善性」、「悪性」、「無記性」

物事というのは、その人、それぞれによって、善にもなれば、悪にもなる。
人の中で善と悪が生じる、すなわち結果だということです。

物事それ自体は善も悪もなく無記性だという教えなんだそうです。

例えば、お酒、飲む人によって、栗にもなれば、毒にもなると言われます。
でもお酒そのものが薬や毒になるのではありません。
それを飲む人がお酒を薬や毒にしているのです。

さて、今週は、これでいきます。

       あなたが苦しんでいる理由はひとつしかない。
       それは、あなたが苦しむことを選んだからだ。

        - 「四つの同意」 ドン・ミゲル・ルイス -

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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December 18, 2006

今週の羅針盤《110》

今冬は、石油ファンヒーターをやめて、
エアコンとオイルヒーターで乗り切ることにしました。

あの独特の臭いが無くなった上に、

毎朝、子供たち(+ダックスフント)が繰り広げる、
石油ファンヒーター前の陣取り合戦が無くなりました。

昼間は、イヌ用の電気カーペットでイヌと共に足を暖めて過ごしてます。
体はむちゃくちゃ寒いですが、慣れると結構平気です。頭寒足熱です。
日が沈み、エアコンを17℃設定で運転開始すると、これがすごく暖かく感じるのです。

夜は、ブリキの湯たんぽを使ってます。一人に一つです。
昨冬までは、就寝直前に布団乾燥機で布団を暖めてましたが、
夜中になると、足が冷たくなって目が覚めることもありました。
今年は違います。朝まで暖かです。

暖かさを求めれば、求めるほど、寒くなるのかもです。

さて、今週は、

        朝一番にだらだらしたことをすれば
        だらだらした一日になる
        朝一番に価値あることから取り組めば
        価値ある一日になる                     - 神田昌典 -

です。

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December 11, 2006

今週の羅針盤《109》

先週、パソコンが壊れました。
主要なデータはバックアップがあったので、
修理の間は、大きな支障も無く済んだのですが、

如何に、パソコンが、仕事において重要か、思い知らされた1週間でした。

結局、CPU、メモリー、マザーボードを全部取り替えて、PCは復活しました。

さて、今週は、

            誰もが自分自身の視野の限界を
            世界の限界だと思い込んでいる

                - ショーペンハウエル -

で、行こうと思います。

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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November 27, 2006

今週の羅針盤《108》

距離が問題なのではない
難しいのは最初の一歩を踏み出すことだ
- デファン夫人 -

本日、東京リエゾンの場所を決めてきました。鎌倉リエゾンは漸次縮小です。

これからが本番。さあ、やるぞ!

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所) 

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November 20, 2006

今週の羅針盤《107》

いつかいつかと思うなら、今
- 小山 昇 -

東京事務所の場所探し、難航しております。
一長一短があって、決断がつきません。

でも、決断しないと、機会を逸することにもなりかねないですね。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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November 13, 2006

今週の羅針盤《106》

いじめ自殺、履修漏れなど、教育に関する話題が注目されています。

教師が聖職と呼ばれた時代は遠い過去になったんでしょうか。
未成年者と教師とが絡む事件も頻発しており、
教師が給与だけを求める一般サラリーマンと化しているのではないかと思う。
日本の次世代を育てる重要な職業であることを忘れてるような気がしてなりません。

藤原和博校長が行う和田中学のような「よのなか科」みたいな授業もよいかも。
教師はどうしたらよいか真剣に考えないと、やばい。

卒業式で「仰げば尊し」を歌わなくなったそうです。
恩師という言葉も死語になりつつあるようです。
同窓会に教師が呼ばれないことになるのか。

そうなると、家庭がしかっりしないと、

両親がひたむきに生きる姿自体が、
どんな幼い子にも素晴らしい影響を与えるんや。  - 井深 大 -

長距離通勤で仕事をしていると、
子供に仕事をしている姿を見せる機会が少なくなってきます。
 私が子供だった昭和30~40年代、「モウレツ」とかいう流行語があったような、
 必死に生きる両親を思い出します。
 両親が言わなくても近所のおじさん、おばさんが注意してくれました。
 (最近は注意すると殺されることもあり、恐ろしいのですけどね。)

教育を役所任せにしないで、個々人がどうしたらよいか考えなければ、この国は本当に危ないぞ。

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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November 06, 2006

今週の羅針盤《105》

今週の羅針盤《60》で外国為替について話をしました。

最近になって、その理由の詳細がわかりました。

学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく
気づけば気づくほどまた学びたくなる。           アルベルト・アインシュタイン

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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October 30, 2006

今週の羅針盤《104》

忙しい時に、人間は最も充実した人生を生きている
(逆に)人生はヒマなときには楽しめない。(中谷 彰宏)

正直、10月は忙しかったです。

独立して事務所(とりあえず鎌倉に仮事務所)を開設する準備と
顧客からの業務依頼が集中したことで、大変でしたが、
なんとか乗り切れたことは、
これからの事務所経営の糧になりました。

ありがとうございます

皆様には多少ご不便をお掛けすることになりますが、これからもよろしくお願いいたします。

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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October 23, 2006

今週の羅針盤《103》

危険を冒して登頂する勇気と、登頂を残念する勇気。

一旦、登頂を残念します。

成功へと到達するエレベーターは現在故障中です
代わりに階段を使わねばなりません・・・一歩一歩     - ジョー・ジラード -

再出発です。

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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October 16, 2006

今週の羅針盤《102》

金銭トラブルは信頼を損ねる第一原因だよね

不信感が増幅し、言動も信じられなくなるんだよな。

怖いですね。勉強になりました。

一見すると回り道や挫折に思えても
そのつまづきこそが
その人にとっての付加価値に転化する場合もある

回り道をすることにしました。

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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October 14, 2006

デジタル複合機

KAMAKURA LIAISON に、デジタル複合機を新設しました。

重合法トナーという、真球形状のトナーで現像する最新式です。

受信FAXをE-メールでモバイルPCに転送することができるので、

外出先で、FAXの内容をPCで見ることができるので、結構便利そうです。

(弁理士 菊間 @ 菊間特許事務所)

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October 09, 2006

今週の羅針盤《101》

ごちゃごちゃになったパソコンの中のファイルを整理していたら、

こんなのが書いてあるファイルを見つけた。

PEQCD

作る資格

  P: Patent

  E: Environment

売る資格

  Q: Quality

競争する資格

  C: Cost

  D: Delivery

なんだろう。すっかり忘れてた。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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October 02, 2006

今週の羅針盤《100》

04/10/4から続いた今週の羅針盤、100回となりました。

さて、一区切りと成る今回は

明るい笑いは家庭にとっての日の光          - ウィリアム・M・サッカレー -

です。

何と言っても家族だね。

大事なのは。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所) 

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September 25, 2006

今週の羅針盤《99》

     およそ事業に必要なのは
     成し遂げる能力ではなく、やり遂げる決心である。- リットン -

この言葉、信じて、はじめるか。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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September 18, 2006

今週の羅針盤《98》

   ときどき、第三者の立場から自分を眺めてごらん。
   そうすれば、ものごとを客観的に見られるようになる。
   すると、自分の仕事に潜んでいる深い意味をふと感じ、
   ひらめきも起こってくるようになるだろう。     - 「人生の意味」 キャロル・アドリエンヌ -

 他人から見て、自分はどう、映ってるんだろう。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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September 11, 2006

今週の羅針盤《97》

自分の本心と違うことをやってはいけない     - 仏陀 -

私は、会社を辞め、弁理士として代理業を始めるにあたり、

方針、Policyを掲げました。(私のHP参照してください。)

周りの状況によって、これを貫けなくなることが、多々あります。

そんなときは、ストレスになるようです。

直ぐに、影響が出てきます。

物事に集中できなくなったり、

ひどいときは、頭痛や、肩こりが生じます。

自分を貫き通すことは、「わがままだ」 と言われることもあり、

どこまで貫きとおしたら良いやら。

お釈迦様のように悟りが開けたら、良いのにと思います。

皆さんなら、こんなとき、どうします?

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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September 04, 2006

今週の羅針盤《96》

連帯を求めて孤立を恐れず 平尾誠二 神戸製鋼所ラグビー部ゼネラルマネージャー

「厳しい指摘をする者の意見が受け入れられる組織は伸びるし、
そういう存在が嫌がられる組織は堕落していく。」

苦言するにはパワーが要るし、それを受け容れるにもパワーが要りますね。

なかなか、できないことだけど、

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August 28, 2006

今週の羅針盤《95》

ゆとり教育の弊害を憂えて、8月末から二学期が始まる学校があるとか。

ゆとり教育は
 知識偏重、詰め込み教育への反省と聞いているが、
 我々、詰め込み時代の教育を受けた者からすると、
  詰め込まれた知識が今役立ていると言う感じだ。

 今、この歳になって、詰め込もうとしても、もう入らない。
 詰め込みができる年代というのがあるはず。

ゆとり、ゆとりと言っているのは、子供のためでなく、
 教職員のためだったんじゃないかと思うのは私だけだろうか?

ゆとり教育世代の事件の犯人像は、
 自分本位、自分勝手。
 我慢ができず爆発する。
 社会から孤立した生活。
 コミニュケ-ション能力不足。。。。

私たちが持っている本当の唯一の資産は私たちの頭脳だ。
その人がどうなるかは、学んだことによって決まる。     - ロバート・キヨサキ -

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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August 21, 2006

今週の羅針盤《94》

金剛組(こんごうぐみ)

 日本の総合建設会社。
 578年創業
 現存する世界最古の企業とされる(ただし、株式会社化は昭和30年)。

寺社仏閣建築の設計・施工、城郭・文化財建造物の復元・修理等を主に手がける。資金繰りの悪化のため、支援のため高松建設が2005年11月に設立した同名の受け皿会社に営業譲渡し、高松建設の傘下に入った。

 ・578年 (敏達天皇6年) 四天王寺建立のため、聖徳太子によって百済より三人の宮大工が招かれる。その宮大工のうちの一人、金剛重光によって金剛組が創設された。
 ・1955年2月3日 株式会社化される。
 ・2006年1月16日 同日付で高松建設に営業譲渡し、同社の傘下に入る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

確かな腕前があって、それが信用を生み、それが、これだけの長寿会社を出現させるんでしょうね。

プロならば
情熱的な仕事を積み重ねていくことほど大切なものはない、
夢やロマンだけではいけない。

プロというのは
今という瞬間瞬間をビシッといきることなんですね、
それが大切なんです
それが生きるという充実感だろうと私は思います。  - 村田 昭治 -

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August 20, 2006

人類史上初の月面着陸

アメリカ合衆国のアポロ11号によって、人類史上初めて月面に人間が着陸しました。

と言われてますし、私は信じようとしてます。

先日、新聞に、この月面着陸に関する資料を含むアポロ11号の記録書類、磁気テープ等の資料を全て紛失していることがわかったと、NASAが発表したと載ってました。

さらに、NASAのコメントとして、現在、資料を探索しているが、直ぐに見つかると楽観視していると書いてありました。

アポロ11号の月着陸には、疑問を持っている方が居て、多数のHPがあります。

今回の記事を読んで、そんな方々は、「やっぱり、月着陸は嘘だった。」と、確信に近づいたことでしょう。

大阪万博で、長い行列に並び、有り難く見た 「月の石」も、実は、ハワイの火山岩だったなんてことになって、人類史上最大の捏造、嘘付きにならなきゃいいですけどね。

NASAの資料が出てこないと、真実は完全に闇に葬られる感じです。アポロ11号の記録はNASAだけでなく、人類の貴重な資料なのですから、ちゃんと管理してもらいたいものです。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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August 14, 2006

今週の羅針盤《93》

道を極めた人は
子供と同じように頭がフレキシブルで
謙虚な人が多いものである。
自分は何でもわかっていると思う段階に到達した人は
スタート地点に立ったばかりの人である ~山崎 武也~

お盆休みで実家に帰省します。

小学校の夏休みの自由研究。

見るもの、知るものが、全て新鮮だったことを

山崎氏の言葉で思い出します。

もう一度ですね。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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August 07, 2006

今週の羅針盤《92》

一生懸命働いた後の損失感は無いのに対して
怠けた後の損失は実に莫大である
- 松下 正寿

若い時にもっと勉強しておけば良かったのにな~

って、そんな感じでしょうか?

時間が有り余っていると、余計にできなくなることが多々有ります。

と言って時間が無ければ無いで、できなくなります。

目標に、期限を付けて、やるようにしたらどうだろう。

1年後、3年後、5年後、10年後

なかなかできない。

難しいですね。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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July 31, 2006

今週の羅針盤《91》

もしだれかが「できない」と言ったら
それはあなたに何をなすべきかを言っているのだ
 ~ジョン・ケージ~

「それはできません。」と言われたら、

「どうしてできないの?」と問いたくなるのだが、

「できる」ようにすることを考えるというのは、

なかなかですよね。

私にジョンの真似ができるかな。ガンジーも同じこと言ってるよ。

あなたが他の人々に求める変化を
自ら実践しなさい。
~マハトマ・ガンジー~

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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July 24, 2006

今週の羅針盤《90》

宮中には平安時代同様の生活をしている女性がいるそうです。
堀江宏樹著の「後宮の世界」で知りました。

彼女たちは「内掌典」という官職の方々です。

後宮は大正時代まで住み込み制でしたが、
昭和天皇の後宮改革によって、ほとんどの女官が通勤制になりました。
ところが内掌典だけは、宮中三殿の賢所の北側、内掌典候所という部屋に寝泊りしてます。

内掌典は、三種の神器(剣、鏡、璽)と、皇祖皇宗以来の神様にお仕えするのが主業務です。
毎日のお祈り、年30回ほどある皇室行事には無くてはならない人たちです。
内掌典は、いわゆる巫女なのですが、一般神社の巫女とは異なり、
清と次(穢れ)との厳別した生活をされており、
次である臍から下の部分(下半身)を触った手は、
一旦清水で清めてからでないと
清である上半身を触らないんだそうです。

57年間、内掌典としてお仕えされた、
高谷朝子氏の著書「宮中賢所物語」で
知られざる世界を、もっと知ろうと思います。

勉強することとは
自分の無知を徐々に発見していくことである
~ウィル・デュラント~

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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July 17, 2006

今週の羅針盤《89》

インドから仏教とともに日本に伝来した、梵鐘。
撞木で撞き鳴らし、重く余韻のある響きがでる。

この響きには、黄鐘(おうしき)調と、盤捗(ばんしき)調とがあるらしい。
黄鐘調は437Hz:ちょっと高めの音調である。カ~ン~ァ~という感じの音。祇園精舎の鐘はこちらの音調らしい。
盤捗調は123Hz:低く、長く余韻を引く音調である。ゴ~ン~ウオン~ゥォ~~って感じの音。

科学的に分析してしまうと、単なる、空気の振動にすぎないのだが、
鐘の音は、人々に、無常、怨親平等、非戦などの願いを伝え、
心を振動させる。 そんな気がする。

鐘は撞きすぎると凹んでしまうらしい。
凹みすぎると別の場所を撞く、
終いには、45度間隔に凹みが並ぶということにもなるらしい。

さて、今週の羅針盤ですが、

気を抜かず 手も抜かず
力だけを上手に抜く
    ~ねじめ正一~

我武者羅に無我夢中でやってると、無駄な力が掛かっているのかも、

もう一息で夏休みです。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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July 10, 2006

今週の羅針盤《88》

マザーグースの歌の中に史実を反映したものもあるようです。

There was a crooked man
Who walked a crooked mile.
He found a crooked sixpence
Against a crooked stile.
He bought a crooked cat
Which caught a crooked mouse,
And they all lived together
In a crooked little house.

この歌はスコットランドのSir Alexander Leslie 将軍(crooked man)とチャールス1世(crooked sixpence)とがイングランドとスコトランドの境界(crooked stile)で和解したということを歌ったものらしい。

となると、マザーグースの十人のインディアンは、

One little, two little, three little Indians
Four little, five little, six little Indians
Seven little, eight little, nine little Indians
Ten little Indian boys.

Ten little, nine little, eight little Indians
Seven little, six little, five little Indians
Four little, three little, two little Indians
One little Indian boy.

米国の西部開拓時、白人の前に立ちはだかるインディアンが現われ、
それを次々に白人がやっつけたことを歌ったものなんだろうか?

さて、今週の羅針盤:

奥行きが深いものに関しては
体系的に学習してみないとほんとのところはわからない
- 田崎 真也 -

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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July 03, 2006

今週の羅針盤《87》

6月30日は大祓会があります。

企業も株主総会でお祓いをしたんでしょうか。

勝ち組と、負け組とが、さらにはっきりし、
これも格差社会?という感じです。
勝ち組の会社に居る従業員(世の中では会社員という)は勝ち組の人か?2770_1

日本の自殺者数は年間3万人超。日本は世界の中で自殺率10位(2004年WHO)。
旧ソ連だった国が上位を占めているので、日本も旧ソ連と同じ社会状況なんだろうか?

ライブドアや、村上ファンド、それに絡んだ政財界の皆さんが、お騒がせをやってます。

何が勝ち組なんだろう。

さて、今週の羅針盤:

勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし
        
- 松浦 静山 -

負けの原因を究めないと、また負けます。

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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June 26, 2006

今週の羅針盤《86》

部下を叱る前に、

子どもを躾ける前に、

配偶者に文句を言う前に、

一呼吸する。

カッとなったら負けです。

今週の羅針盤は、一息入れるということです。

どこか遠くへ行きなさい。
仕事が小さく見えてきて
もっと全体がよくながめられるようになります。
不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。
   -レオナルド・ダ・ヴィンチ-

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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June 19, 2006

今週の羅針盤《85》

チンギスハーンのモンゴル帝国。

ムハンマドの宗教共同体(アラビア半島統一)。

なんか、似たようなものを感じる。

共に、一本筋の通った方針、モットー、ポリシーのようなものがある。

それによって、民族の垣根を越えた、共同体を形成していったというところ、

会社などの組織運営に通じるものを感じるな。

今週の羅針盤は、

幾つもの正しいと言われていることよりも
心の針を揺らすたったひとつのことを見つけて歩もう。 ~零士~

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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June 12, 2006

今週の羅針盤《84》

 先週は、マグダラのマリア(キリスト教)と、アーナンダ(仏教)について書きました。

 三大宗教のもう一つ、イスラーム(イスラム教)ではどうか?
 調べてみました。

 もともと、イスラームの預言者ムハンマドは、妻子持ちで、アラビア半島のマッカという町(現在、カーバ聖殿のある町)で、生活に悶々としていたところに、近くの岩山の洞窟で、神の啓示を授かったという人物です。
 イエス・キリストのような奇跡を起こしたとか、ブッダのように修行して悟ったとかということはなく、啓示を預かった者(預言者)として、また啓示を人々に伝える神の使徒として励んだという人のようです。
 キリスト教とイスラームは共に一神教ですが、キリスト教ではイエスとか、マリアとかを礼拝することがあります。ところが、イスラームでは唯一神アッラーを礼拝するだけで、ムハンマドは最後の預言者であるとして尊敬の対象となるだけのようです。

 イスラーム社会の一夫多妻制は有名ですが、一般人の場合、妻は4人までだそうです。ところが使徒は別で、ムハンマドの場合、11人の妻がいたらしく、9人の妻と結婚していた時期もあっただそうです。奥さんたちは平等で(正妻、側妻・・・などのランク付けが無い。)、夫は、奥さんのところに一日ずつ順繰りに行ってそこで生活をするということをしなければならないんだそうです。
 戦争等で男人口が少なくなり、寄る辺のない女性(寡婦)を保護するためというのが一夫多妻制の始まり。ムハンマドが「寡婦と結婚せよ。」と信徒に勧め、自らも実践したということらしいです。
 イスラームの男性は柔なことではやってけないんですね。

 禁欲主義のキリスト教徒からすれば、なんて淫らな奴らだと思うかもしれないけど、背景を知ると納得です。

 今週の羅針盤は、

 敵を知り、己を知れば、百戦あやうからず。  ~孫子~

(弁理士 菊間 @特許事務所) 

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June 05, 2006

今週の羅針盤《83》

 今週は、「ダ・ビンチ・コード」絡みの話です。

 マグダラのマリアが、イエス・キリストの妻であったというのは、古くから言われていることで、子どもが居たという言い伝えもあるということのようです。男女関係とはそんなもの、おそらく、その可能性を完全に否定することはできないだろうなと思いますが、真偽はともかく、聖母マリアとともに、信仰の対象となっているようですね。

 福音書には新約聖書としてまとめられた正統福音書と、新約聖書から外された聖書外典と呼ばれる福音書があるらしいです。正統福音書でのマグダラのマリアの扱いはわずかですが、聖書外典(例えば、エジプトで発見されたトマス福音書)では扱いが多いようです。マグダラのマリアはイエスと共に行動した12使徒と同様に、イエスと行動を共にした女性使徒だったとのことらしいです。イエスが十字架に掛けられ亡くなるときにも傍に居て、滴る血を聖杯で受けたということらしいです。

 さて、同じような話が仏教にもあることを、最近知りました。仏教の起こりは、釈迦族の王子であった、ゴーダマ・シッダッタが悟りを開きブッダになったことによることは良く知られています。お釈迦様には、ヤショーダラーという妻と、ラーフラという男子が居られたようです。ところが、この家族を捨てて出家し、悟りを開いたということになってます。お釈迦様にはアーナンダという女性がにいつも付き添っていて、行動を共にしていたようです。弟子の一人のようですが、涅槃図には亡くなったお釈迦様の傍で悲しみのあまり気を失っているアーナンダが描かれているようです。仏教界で最初の女性出家者がアーナンダということになります。出家当初、アーナンダは他の弟子から叱責されたようですが、その後は信仰の対象となったようです。

 6世紀日本に仏教が伝来し、最初に出家したのは女性であったようです。善信尼(俗名:嶋女)。17歳で出家したそうです。仏教受容に反対した物部守屋に捕らえられ鞭で打たれたということもあったようです。

 洋の東西を問わず、なんか、因縁めいたものが有るような、無いような。

 ということで、今週の羅針盤に強引に結び付けます。

 過去のものともいえども
 真に価値あるものは常に新しさを含んでいる。 ~柳宗悦~

(弁理士 菊間 @ 特許事務所)

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May 29, 2006

今週の羅針盤《82》

「心想事成」
切に思うことは必ず実現する。

~正法眼蔵随聞記~

将来に希望が持ち難い時代だとマスコミが言う。

でも、本当に難しい時代なのだろうか?

そう思い込みたいだけなんじゃなかろうか?

小さな夢を実現し、中くらいの夢を実現し、大きな夢を実現する。

マスコミに翻弄されるな。

実現させるために、夢を語りましょう。

あなたは夢を語れますか?

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May 22, 2006

今週の羅針盤《81》

今週は、3本

今日なし得るだけの事に全力を尽くせ、しからば明日は一段の進歩があろう
          ~ニュートン~

一日生きることは、一歩進むことでありたい
          ~湯川秀樹~

重要なことは明日何をなすかではない。不確実な明日のために今日何をなすかである
          ~ドラッカー~

似たようなことを言ってますね。それだけ大切なことなんでしょうね。

1年、1月、1週間、1日、1時間、1分、1秒、を大切にしていきましょう。

Time is precious

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May 15, 2006

今週の羅針盤《80》

さて、新聞によると、イルカが名前を呼んで意思を伝えているということを、米英の研究チームが突き止めたらしいです。

ザトウクジラも産卵期になると歌を歌うとか言われてるから、こちらも何か意思を伝えてるんだろうね。

鯨の歌声を集めたサイトがあったのでご紹介します。

http://www.ip.kyusan-u.ac.jp/J/saitou.s/kujirauta/top.htm

人間同士の対話を研究するイルカが居たら、どういう結果になってるだろう。

共食い(戦争)を良くする種だと思われてるかもね。

さて、今週は

この世の中というのは、

どうにも成らぬと思っている人には
どうにも成らないが、

思う通りに成ると思っている人には
思う通りになる世界なのだ。

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May 08, 2006

今週の羅針盤《79》

小説「ダ・ヴィンチ・コード」が映画化され、話題になってます。

レオナルド・ダ・ヴィンチ:
「モナ・リザ」「最後の晩餐」を描いた、ルネサンスの天才 

こんな程度の知識しかなかったので、連休ということもあって、生い立ちを勉強してみた。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」というのは、姓名かと、思ったら、
「ヴィンチ村のレオナルド」という意味らしいですね。
「○○村の田吾作」的な名前ということのようです。

父親は公証人で政治的にも、経済的にも力があったらしいが、私生児として生まれたので、父の後継ぎにはなれず、祖父と叔父に育てられたらしい。ヴェロッキオ工房に丁稚奉公したのが切っ掛けで、当時の技師(軍事、音楽、天文、医学、芸術と、いわゆる何でも屋)になったようだ。これが、不運だったのか?幸運だったのか?

500年以上も前の「田吾作」の名前が、今も残っているのだから、幸運だったのかも。

今、彼の案出したもの、例えば、グライダーやヘリコプター、死体解剖による臓器のスケッチは、現在人からすれば、凄いと思えるけど、当時の人はどう思ってたんだろう。「コイツ、ちょっと変なやつ」と思われて、イジメられても良い感じだったのかもとフッと思ったりして、

ルネサンス時代は、小国乱立の戦国時代だったから、日本の戦国時代同様に、織田信長のような変わり者と言われるような人でも、活躍できたのかもしれない。

天才と言われるくらいだから、すごく鋭い人なのかと思ったら、
仕事に取り掛かるのが遅くて、依頼人にいつも迷惑をかけていたり、
執拗なまでに探究しているかと思うと、直ぐに諦めて投げ出してしまったり、
自分より知識のある人が居るときけば、直ぐにその人の弟子に入ったりと
弱い面を持った人、努力の人であったようで、ちょっと安心した。

さて、今週は、

 あなたは何によって覚えられたいのか?

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May 01, 2006

今週の羅針盤《78》

日常化した毎日が心地よくなったときだからこそ
違ったことをして、自らを駆り立てる。
 ~ドラッカー~

P101005dP101001d先週ぐらいから、別種のミモザが満開です。

三角形状の葉が特徴です。

 

P101004d
その足元で、大分以前に移植して、かなり弱っていて

もうダメかなと思っていたやつが、紫の花を付け出しました。

なんて名前の草なんだろう。 

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April 26, 2006

秘書の日

今日、4月26日は秘書の日(Secretary's Day)です。

米国の秘書協会とかいうところが、上司から秘書に感謝をこめて贈り物をする日として、

4月の一週7日間ある週の最後の週の水曜日を制定したそうです。

特許事務所は、弁理士だけが、一生懸命やってるように見えますが、

実は秘書の力が、事務所の力を大きく左右するんです。

大切にしなければ。

ちなみに10月16日はボスの日(Boss's Day)です。お忘れなく。(^ ^;)

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April 24, 2006

今週の羅針盤《77》

何の名前でしょう?

「鶴竜」・「猛虎浪」・「旭鷲山」・「朝赤龍」・「時天空」・「旭天鵬」・「安馬」

次の名前で判るでしょう。

「白鵬」 ・ 「朝青龍」

大相撲のモンゴル出身の十両~幕内の力士でした。

では

イェスゲイ-ホエルン

テムゲ・オッチギン/カチウン/ジョチ・カサル

トルイ/ウゲテイ/チャガダイ/ジョチ

わかる人は相当のモンゴル史マニア

一番上は、父-母

二番目(真ん中)は、弟たち

三番目は、息子たち

そう。 幼名テムジン

蒼き狼:チンギスの家系です。Chingis

チンギスの領土拡大の歴史をちょっとだけ、聞きかじった。

13世紀初頭、ユーラシア大陸の大半を手中にした、チンギス・カン

彼の戦術は、今も役立つかも

チンギスの本拠地:大オルドから

500~600kmの等間隔で、

カラコルム~チンカイ~ビシュバリク~アルマリク

の拠点を築き、後の駅伝基地にし、西征へ

システマチックな戦術を、何年も掛けて、計画的に行っていく

関心した。

そうありたい。

勇気は感染する ~ビリー ブラハム~

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April 17, 2006

今週の羅針盤《76》

先週末、「企業・代理人の特許出願・審査請求関連情報」を、特許庁が公表しました。

特許戦略が上手だという企業は発明の日に表彰されるそうです。

特許庁の言うところの、「上手な特許戦略」というのは、

①特許査定率(=特許査定件数/最終処分件数)、

②グローバル出願率(=国内出願したうちの外国出願件数(日本語PCT出願を含む)の割合)

が共に高いことらしいです。 

まあ、ひとつの指標ですからね。

さて、代理人事務所のデータは、2001~2003年の総出願数と分野別出願数の

上位事務所(複数代理人が居る事務所のみ対象)が載ってます。

このリストに名前を連ねるには、

総出願数なら年間1000件、Cセクションであれば300件、ということになります。

特許事務所に登録されいる弁理士の人数で割ると、 概ね、100件/一人ですが、

200~300件/一人 という特許事務所も、

おそらく、弁理士資格を持ってない人(いわゆる、特許技術者)が、

ゴーストライターとして書いてる部分があるんでしょうね。

まあ、一先ず120件/一人を 事務所の一つの目標としてがんばりましょう。

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April 16, 2006

春の庭

06045
一昨年植え付けたシャガが、今年、開花しました。

日陰にさく、地味な花ですが、気にいってます。

シャガのとなりに、エビネが居ます。

ピンク色の花を咲かせますが、こちらは、まだこれからというところです。

06043

花梨は毎年花を付けるのですが、実を結びません。

咲いたかと思うと、数日で直ぐに散ってしまうんですよね。

どうしてでしょう?

ご近所の花梨は毎年、大きな実を付けるのに?

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April 10, 2006

今週の羅針盤《75》

先週の月曜日、火曜日に、奈良まで行ってきました。Nara1 

ちょうど、枝垂れ桜が観ごろ。

ソメイヨシノは3~5分咲きといったところ。

中学校の修学旅行以来でしたので、

懐かしさと、新鮮さとがあり、

良い旅になりました。Nara2

吉野にも足を伸ばしましたが、

こちらの桜は残念ながら つぼみ

満開の吉野の桜をイメージして

吉野を散策しました。 

さて、今週は、

成功の鍵は的を見失わないこと
自分が最も力を発揮できる範囲を見極めて
そこに、時間とエネルギーを集中する。 ~ビル ゲイツ~

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April 03, 2006

今週の羅針盤《74》

関東は桜が満開です。

060401_10461_1060328_0746_106042 この桜の頃に合わせて、

クレマチスの一種(名前が判らない)が咲きます。

毎年、ツルが伸びて、

今年は、こんな状態に、なりました。

さて、新年度を始めるにあたって、

昨年度を振り返り、

がんばるぞと、桜をめでながら決意してます。

それには、組織を作り変えねばと、

黙っていても儲かる組織。そんなものがあるのか?ですが、

個人の技量だけでは限界があります。

皆で協力できる組織(特許事務所)にしたいですね。

「満堂和気生嘉祥」

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March 27, 2006

今週の羅針盤《73》

「打算で仕事をするな」

面倒な仕事に直面するときがあります。

そんなとき、損得を考えてしまうところがあります。

だから、ちょっと面倒な仕事を敬遠するようなこともでてきてしまいます。

でも、相手の喜んだ顔を見ることができれば、

ちょっとぐらいの面倒なら頑張ってみるかと、

そしたら、誰かがそれをどこかで見ていて認めてくれる日が、、、

ん?

これも「打算」だった。

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March 20, 2006

今週の羅針盤《72》

「UAU」

この3つの塩基の組み合わせ
ウラシル-アデニン-ウラシル は
「チロシン」というアミノ酸を指定する遺伝暗号、コドンと言います。
他の遺伝暗号(コドン)とともにmRNAを構成し
リボソームがこの暗号を読んで
その暗号にしたがってたんぱく質を合成します。

この「UAU」の最後の「U」が

「A」に変わるとどうなるか?

ナンセンスコドン と言って、無意未な信号になって、
そこで、たんぱく質の合成がとまってしまいます。

「G」に変わっても同じ。

たんぱく質の合成がとまってしまいます。

これを「ナンセンス突然変異」というようです。バイオの基礎みたいなものです。

 

さて、特許の世界にも、数字や記号で、意思を伝えます。
それは、特許出願番号、出願公開番号、特許登録番号など、など、

この番号の一箇所が異なると、
全く別のものになってしまいます。

「特許の突然変異」

特許事務所ではこの記号と番号が命です。

突然変異を起こさせないように、

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